橋渡しインタビュー
橋渡しインタビューに関するニュース一覧
160件の記事
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患者・利用者の半生を紙芝居に 熊谷祐子さん
介護に初めて携わったのは、高齢になった義父と義母の世話だった。それまでは事務職や電話交換手などに従事しており、福祉の道に進んだことはなかった。 義父が認知症になり、介護サービスを受けるようになったころ、担当のヘルパー…

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たかさんにアクシデント 決断へ揺れる思い明かす
「たか&ゆうき」記事第6弾 たかさんは6月初旬に突如高熱を出し、肺炎で入院。現在は退院して、家族に見守られながら在宅で酸素吸入を行っている。 入院中は家族の面会が15分だけ許されていた。手や足が動かなくても感覚だけは…

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母娘で幾多の困難を乗り越える 塚本明里さん
美少女図鑑への応募が転機に 塚本明里さんは、筋痛性脳脊髄炎を患いながらタレント・モデル活動を続けて約12年になる。 2009年、全国で地元の美少女を取り上げる地域密着型メディア『岐阜美少女図鑑』に応募したのをきっかけ…

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片麻痺で筆文字の楽しさ伝える 大賀佳奈さん
くせ字を魅力ある字に 「誰しも魅力がある」「自分の殻を破る」 丸みを帯びたユニークな筆文字で、温かな思いを伝える。コツさえ覚えれば、誰でも自分のくせ字を魅力ある字に変えられる。黒だけでなく、赤や青など色のバリエーショ…

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介護漫画を描くイラストレーター 大塚紗瑛さん
祖母の車椅子を押す大塚沙瑛さん 介護はクリエイティブ 京都造形大学で子どもの教育や芸術について深く学んだ大塚さん。幼稚園教諭の免許も取得したが、就職活動をするにあたって思い出したのは、母親が祖母を介護する姿だった。 祖母は脳梗塞で倒れ、右半身麻痺を患った。母親は仕事を辞めて専業主婦になり、姑の介護を毎日行っている。その姿を大塚さんも間近で見てきた。 「自分にも介護の知識があれば、母親を手助けできる…

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夢を追い、介護と看護の道を行く 市川美和さん
小児科の看護師になるのが夢だった。高校在学中は熱心に勉強していたが、進路を決める際、先生から視力を理由に「看護師にはなれない」と言われ、自暴自棄になった。それでも「人の役に立つ仕事がしたい」と選んだのが、介護職。特別養…

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福祉ネイルで記憶呼び戻す 醍醐亜希子さん
ネイルサロンに行けない高齢者や障害者にもネイルを楽しんでもらえるよう、自宅や施設を訪問し、爪のケアとネイル、ハンドトリートメントを行う。大まかにいって、これが福祉ネイリストの役割だ。 爪や手をケアしながら、ベースコー…

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片麻痺でも楽しく料理! チームLEO(レオ)
「今でも治ると思ってしまう」。「なお」こと金子尚子さん(53)は、そう語る。 18年9月に脳梗塞で倒れた。当時高校生だった息子たちに、手作りのお弁当を持たせられなくなった。周りの入院患者は高齢者が多く、落ち込んだが、…

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ALSの夫の夢を応援したい 古内一美さん
一美さんがたかさんと出会ったのは、23歳のとき。当時、デパートのレストラン街に並ぶ別々の店で2人は働いていた。休憩室で会うとあいさつを交わす関係が、仲間内の飲み会で親しくなり、一美さんが30歳のときに結婚した。 その…

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盲導犬との出会い、そして別れ 福井恵子さん㊦
まず、日本盲導犬協会神奈川訓練センターで1カ月間寝泊まりし、訓練犬と共同生活を送らなければならなかった。 パートナーとなる犬との歩行練習から始まり、動物行動学、犬の生態や世話の仕方、病気についてなど、さまざまなことを…

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盲導犬は生きる原動力 福井恵子さん㊤
人の2倍も3倍も努力する 福井さんが診断を受けたのは高校1年生の時。医師から告げられた病名は網膜色素変性症=用語解説=だった。 当時は全く見えなかったわけではなく、心の中では「私は大丈夫!」と、なんとなく思っていたと…

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「片付け」でその人らしさ守る 永井美穂さん
手を握ってあげる人になりたい 永井さんは1965(昭和40)年生まれ、愛知県出身。高校時代に名古屋で見た公開録画に影響を受け、テレビ制作の仕事に就くため18歳で上京した。専門学校卒業後に念願のテレビ制作会社で働き、20…

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片手で装着、笑顔のアクセサリー 小島知加子さん
2008(平成20)年6月。小島さんは夜、自宅でパソコンに向かっていると、突然マウスをクリックできなくなった。全身の力が抜け、救急搬送された。脳出血だった。 何の前兆もなく右半身麻痺になり、利き手が思うように動かせな…

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妻の吃音体験を絵本に きだに・わたなべ夫妻
吃音とは、話し言葉が滑らかに出ないことをいう。例えば「あ、あ、ありがとう」と最初の一音から抜け出せず、スムーズな会話が難しい状態がそうだ。そのため当事者は周りの空気や人の表情を気にして話すことを避けがちになる。「ゆっく…

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500人を爆笑させる介護エンターテイナー
石田さんは1983(昭和58)年生まれ。転勤族の家庭で育った。子どもの頃からひょうきんな性格で、発表会では前に出て周りの人たちが笑ってくれる姿を見るのが好きだった。 中学・高校生活を富山県で過ごし、大学は新潟県へ…

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音楽で元気♪入居者もスタッフも 田久保晶子さん
田久保さんがボランティア活動に行く場所は、以前勤めていた同市内にある有料老人ホームだ。平日休みを利用して、自宅から楽器や楽譜を持って出かける。田久保さんの姿を見ると、入居者が次々と集まってくる。 演奏する楽器は、主に…

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ポジティブに筋ジスと向き合う 堀さつきさん
さつきさんが筋ジストロフィーと診断されたのは35歳の時だった。体調不良で病院を受診した結果告げられた、思わぬ病名。いずれ歩けなくなることへの絶望感を感じ、「お先真っ暗!」と嘆いた。 当時、夫の充さんと5歳の娘との3人…

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毎日来たくなる通所施設に 山下望さん㊦
通所施設かすみの里は就労継続支援B型事業=用語解説=の「グループつばさ」と生活介護事業の「グループののか」に分かれており、自宅やグループホームから毎日、利用者が通ってくる。「毎日ディズニーランドに行くかのような気分で来…

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「自閉症の人とともに」ビール造りで地域支援
出身校の大谷大学とのコラボで生まれたお茶のビール「まんまビーア」、ニラとガーリックを使用した餃子専用ビール、京都産の米こうじを使用したビール…。松尾さんが立ち上げたクラフトビールブランド「西陣麦酒」では、独特な風味のク…

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就職よりも心の教育を 山下望さん㊤
山下さんは、1957(昭和32)年に青梅市で生まれた。小学校に入学すると、埼玉県の障害児福祉施設で職場結婚していた両親が独立し、青梅学園を設立。3年生になった頃には、両親とも学園に住み込みで働くようになり、自宅に帰って…

